うつ病かと感じたらすぐ専門の病院で診断し、治療を始めよう

うつの苦しみを解消

ストレス

女医

日本はストレス社会といわれている通り、毎日会社で、学校で、家の中でストレスを感じながら生活しています。
実は、人間の体にとってストレスとはとんでもない悪であり、これがうつ病の原因ともいわれています。病院で診断をして貰うときにもできるだけストレスを溜め込み過ぎないようにといわれることが多いです。
うつ病のような精神的なものばかりでは無く、ストレス指数が高い場所にいれば胃に穴があいたり、腸内が正しく活動しなくなったりすることもあります。

ストレスは免疫系等の働きを鈍らせてしまう作用があります。入学や入社、卒業というような新しい門出、見たこともない世界に出発するというようなときに限って体調を崩してしまう人がおりますが、これはストレスによって免疫力が低下し、そのへんにいる最近に負けていることが原因です。いつも肝心なときに体調がすぐれないのはストレスに弱い人だからかと思われます。
次に神経系にも影響がでてきます。ここにストレスの影響がでるとホルモンが正しく分泌されなくなります。イライラしたり、情緒不安定になったり、うつ病の発症もここが原因となっている場合が多いのです。
女性は生理が止まったり、逆に止まらなくなったりすることもあります。

循環器系にもストレスは悪さをします。高血圧や心拍数の上昇というように、喜ばしくない影響が出るようになります。
うつ病の患者さんは糖尿や腎臓病になってしまう人が多いですが、これはまさしく長年のストレスによって循環器系機能がダメになっていることがわかります。